朝凪に似た音

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2012
あけましておめでとうございます。

いろんなイベントが重なってしまい、年末年始で12日間も大阪帰ってました。有給休暇3日使用。年末年始こんなにのんびり過ごしたのも久しぶりかも。

いろんな家族や友人にも会い、気持ちもリフレッシュ。やりたいことも色々浮かぶ、こういう時期っていわゆる「開いている状態」なんだろうな。

そんな状態で引いた今年のおみくじ。

「大志を抱けども、成すにはいまだ実力が足りず。努力をおこたるな。」

色々思い当たる節があって、耳が、や、目が痛い。

毎年たてている「今年の目標」はまだ立ててないけど、今年は、仕事、プライベートともに飛躍の年になりうるポジションにいるので、そこの努力は惜しまぬよう一年楽しみます。

いい具合に仕事とも距離をおき、充電完了。
明日から遅ればせながらの始動。

2012.01.09 Monday | 日常 | comments(0) | -
何をモチベーションに・・・

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書いたった。
広告がトップに出てるよって言われて即書いたった。

いや、そろそろ何か書こうとは思ってたんだけどね。
ちょっとこのブログより優先順位の高い課題が山積みってゆー現実。

でも発信することは自分を整理することでもあるしね。
近々なんか書きますよ、ええ。
2011.12.05 Monday | - | comments(0) | -
すごいのでてきた
 
新聞によっては一面で大きく報道された記事。


ニュートリノ「光より速い」相対性理論覆す測定結果

光より速いニュートリノ?相対性理論覆す発見か

FNN(動画ニュース)
素粒子の1つ「ニュートリノ」が光より速く飛ぶことを国際研究グループが測定


なんて言っても研究結果の出所がCERNというのがすごい。CERN(セルン)という場所はダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」で有名になったスイスの権威ある研究機関で、欧州合同原子核研究機構。世界中から研究者が集まる機関だ。今回は名古屋大学等、日欧の国際研究チームが得た結果だそうだ。

今回の結果が本当だとすると、光より速い物質はない、という相対性理論は覆り、タイムマシンが理論上可能となる。

ただし、研究者たちも「
直ちに結論を導き出したり、物理学的解釈をするには、科学に対する影響が大きすぎる」として、検証や反証を幅広く募集することを目的としてこの予期しなかった実験結果をウェブサイトに公表した、という流れだ。


CERNのウェブサイト、トップページから。
OPERA experiment invites scrutiny of unexpected results

The OPERA experiment, which observes a neutrino beam from CERN 730 km away at Italy’s INFN Gran Sasso Laboratory, will present new results in a seminar at CERN today.

The OPERA result is based on the observation of over 15000 neutrino events measured at Gran Sasso, and appears to indicate that the neutrinos travel at a velocity 20 parts per million above the speed of light, nature’s cosmic speed limit. Given the potential far-reaching consequences of such a result, independent measurements are needed before the effect can either be refuted or firmly established. This is why the OPERA collaboration has decided to open the result to broader scrutiny.


ニュートリノの検出でノーベル賞を受賞した小柴さんの場合、ニュートリノが検出された超新星爆発では光もほぼ同時に観測された、ということで、現時点では整合性はとれない。もしニュートリノと光の速さに今回観測された程度の違いがあるとすれば、一年は遅れて光が届くはずである。

しかし、データの誤差が大きく注目されなかったとは言え、2007年に同様の結果が別のチームにより得られていた、ということは見逃せない。

いやはや、今後の展開が楽しみだ。

この結果が真であれ偽であれ、最近日本の研究者が活躍していてうれしい限りだ。


2011.09.24 Saturday | 子グモの巣 | comments(0) | -
大阪→横浜
グッバイ大阪。
2011.07.29 Friday | - | comments(0) | -
お引っ越し
今月末に横浜に引っ越し。

家を決めるために2度ほど神奈川をぶらぶら歩いてきた。個人的に神奈川けっこう好きかも。

住む所は横浜と言っても鎌倉に近い。一度、家の下見ついでに鎌倉に寄ってみたら、少し脇道に入るだけで街の喧騒がうそのように静かになり、ぽつぽつとジャズ喫茶や老舗の専門店が並んでいた。時間の流れ方も京都とまた違っていて、独特の趣がとけこんでいる街だ。

引っ越ししたら、ゆっくり散策しようと思う。

大阪にいるのもあと2週間程度、色んな人と会えれば良いのだけど。

そういや、最近は嫁さん(この春まで中学校の先生)の昔の教え子たちがよくうちに来る。中学生の頃、毎日のように教師に反抗していた子ほど卒業してから先生と仲が良いという現象。

しかしあれだな、この歳になって嬉々として女子高生の恋愛相談にのっている自分は完全にオヤジだわ。「ぶつかったところからがスタートやろ」の一点張りだしな。いや、だってねえ、自分のクラスの女の子を全員覚えることもできてなかった自分からすると、先輩が後輩の女の子を認識している確率なんて皆無だよねえ。

最近、色んな人の生き方、考え方を聞いているのが楽しい感じ。

2011.07.13 Wednesday | 日常 | comments(0) | -
不器用さと情熱
友人の結婚式に参列した。

サッカーや音楽をともにやってきた友人で、結婚式当日はなんか韓流スターみたいな雰囲気を漂わせていた。

いや、もともと売れない韓流俳優的オーラが絶妙にじみだしていた彼からすると、なかなかの進化具合だ。と、けっこう本気で感心。脱皮。笑顔は超ひきつっていたのは彼らしい。

友人の参列者は新郎新婦合わせて10人にも満たなくて、とてもこじんまりとしていた式だったのだけど、その挙式風景には威厳があって。結婚式って当事者や集まる人で全然雰囲気が変わるから、いつも戸惑う。

披露宴。彼の友人をして「相撲界もびっくりの八百長くじびき」により、僕とその彼はその場で新郎の友人代表として話をすることになった。彼のテーマは「おもしろトピック」的なお題で、僕のテーマは「青春の1ページ」。

で、僕は「彼の不器用さと情熱」をテーマに話をした。

親をして「リズム感のない子」と呼ばれるほど、何かと不器用な彼。かつてはギター弾くときも直立不動だった彼。披露宴パーティー中に、妹が結婚することを知った彼。その話は家族どころか、おばあちゃんまで知っていたのに自分にだけ知らされていなかったことを知った彼。妹の相手が自分よりだいぶ年上だということを知ってその場で反対する彼。そんな「不器用な彼ですが、情熱をもって音楽に取り組む姿勢には胸を打たれました」という話をした瞬間に隣で「俺は情熱だけで生きている」とかチャチャを入れてしまう絶妙さを垂れ流した彼。それでも。。。

「情熱をもっていても失敗する。だけど、情熱を持っていれば失敗で終わる事はない。ということを僕は彼から教わりました。」

という台詞で場を締めくくる僕。

が頭によぎったのだけど、さすがにそれは嘘にもほどがあるわ。と興ざめしたので言いませんでした。

とまあ恥ずかしさから、ぼかしてきたけど、良い結婚式でした。実のところ。
人のつながりが始まる場所ってやっぱり素敵だ。


2011.07.11 Monday | 日常 | comments(2) | -
女の武器
 
何のテレビ番組だったかは忘れたけど、恋愛に関する内容で、テレビに出演している女の子がこんなことを言っていた。

「女の人って必ず自分の武器を持っているものじゃないですかー、背が低いとか胸が大きいとかー。その武器を‥」

へーそうなのか。関心したので、一緒に見ていた奥さんに、「ちなみに奥さんの武器は何なの?」って聞いてみた。不意をつかれたからか、挙動不審になったあげく、失意体前屈の体勢(最近見ないけどこれね→ orz)を取った奥さん。

そして言った言葉がこれだ。1,2,3☞(ザ・ベストハウス風に)


「・・・ぎ、擬音語・・・とか?」


初めて聞く名前の武器でた。


僕が笑っていると、思いついたように、


「あ、変顔とかもできるよ!」


随分とマニアックな武器をおそろえのようで。


ん、でも待て。ということは僕は「擬音語」と「変顔」にやられたということ?

わー・・・orz。
2011.05.18 Wednesday | - | comments(2) | -
トルコ2
 
トルコと言えば、世界一の親日国で有名である。

なぜ日本が好きかというと、100年以上前のオスマントルコ帝国時代に、エルトゥールル号遭難事件で日本がトルコを助けたからだ、という。この事件のことは、今でもトルコの教科書に載っていて、学校で習うそうだ。

さらには、建国の父として今でもトルコ人に愛されているムスタファ・ケマルという人物(いろんなところに銅像があったよ)が第一次世界大戦後のトルコ近代化の際に「日本を見習おう」と発したということもあるという。(もっと詳しくは、こちらによくまとまっています)

ただ、これらのことは言ってしまえば過去のことである。それにも関わらず、現在でも一番好きな国は日本、と答えるトルコ人は一体何なのか。そして本当にそうなのか。

そんな疑問とともに訪れたトルコだったが、実のところ、その話は本当のようだ。


トルコ、特にイスタンブールは人種のるつぼである。毎年、数千万人がトルコを訪れる。一日あたりにすれば10万人弱の人がトルコに訪れていることになる。

だけど、その割合は、1位ドイツが年間450万人程度、2位ロシア(270万人)、3位イギリス(250万人)と続く。日本人はと言えば、年間10万人程度。

そんな少ない日本人にも関わらず、トルコ人は僕たちを見つけたらすれ違い様に、

「コンニチワー」

と声をかけてくる。一瞬、日本語で話されていることが分からないくらい自然に。しかも一人や二人ではない。小さい子供であれば手を振ってくるし、高校生で日本語を知らない子らは、笑顔で「How are you !?」と尋ねてくる。

日本語や英語が多少できるオジさんたちとの会話。

「ジャポン?」
「はい。」
「どこから来た?」
「大阪です。」
「大阪のどこから来た?」
「大阪市です。」
「大阪市は良い街か?」
「大きい街だけど、良い街だと思います。」

そこまで聞くと「そうか、そうか。」と笑う。なかなか「大阪のどこか?」って質問される国ないんじゃないだろうか。

バックパッカーのバイブルとして有名な沢木耕太郎の旅行記「深夜特急」で、沢木さんがトルコのバスの中でみんなから質問攻めにあうシーンがあるのだけど、それをちょっと思いだした。

なんかここまで書くと、トルコ人は単に好奇心旺盛で親切な人種なだけじゃないだろうか、という気がしてきた。まあ、それならそれでいいか。


「トルコ人は、もともと中国に近いアジアの民族です。でも、なぜか中国人や韓国人よりも日本人と感覚がとても近いように思います。」
とは、日本にも数年在住したことのあるエンジニアあがりのガイドさんの言葉。

「日本に帰ったら、トルコの素晴らしさを色んな人に伝えてほしい。」
とは、とあるお店の人の言葉。

「ofgjparjtriheuoawgqfpsdgpwtjpw!!」
とは、日本語も英語も分からない地元のオジさんの言葉。意味は「君たちの探しているジャーミーの入り口はここで間違いないと思うよ!!」たぶん。

「I called you on facebook but could not find my brother」
とは、イスタンブールの駅で、切符の買い方が分からない僕ら(ら、というのは奥さん)を助けてくれたことをきっかけに仲良くなった売店の若者のメール。ブラザーって。。。本当に日本人と感覚近いのか不安になったよ、ガイドさん。


とりあえず、みんな紳士、淑女な人たちで、よくありがとうを伝えた気がする。ちなみに、トルコ語で「ありがとう」は「テシェッケルエデリム」。

なげーよ。

でも、ぎこちない僕らのありがとうに笑ってくれるトルコ人の笑顔はなかなか素敵でした。
この言葉は、あんまりうまくないほうが逆にいいかな、なんて思ったトルコ旅行。


2011.05.14 Saturday | 日常 | comments(0) | -
トルコ1
 10日間ほどトルコに行って来た。

トルコは子供の頃から一番行ってみたい国だった。2番目はスペイン。なぜ行ってみたい国になったかは、よく覚えていない。大人になってからは、その理由を知識をもってして適当にとりあげることはできるが、言葉にした瞬間に「果たしてそれが理由だろうか?」と自問する日々。

今回の旅行では、そんなもやもやした気持ちがどう変化するか、ということが自分の中でのひとつのテーマだった。

訪れて分かった事は、トルコはとても魅惑的な国であり(魅惑的という言葉がよく似合う国もそうないかもしれない)、もう一度と言わず何度も訪れたい国だということにつきる。

人々は気さくで温かく、料理はさすが世界三大料理に数えられるだけあってトルコ料理はとてもおいしく、生野菜やスープ、パンからB級グルメまですべておいしかった(甘すぎるスイーツは無理だったけど)。自然はカッパドキアの奇岩やパムッカレの石灰棚に感動し、遺跡では8000年の歴史に驚くばかりだった。

結局のところ僕は、トルコの風土が好きなのだ。人と自然が作り上げてきたトルコという国の風土が。訪れる前に、色んな情報から「風土」を妄想して好きになっていたのだろう。

そんなトルコのことを何回かに分けてメモしていこうと思う。次訪れる日に今感じたことを持って行くために。


トルコ内陸部

富士山?

カッパドキアの気球

ギョレメ

絨毯の織り子さん

隊商宿

大理石の石切り場

パムッカレ

エフェソス

エフェソス2

トロイ

ブルーモスク内部

チューリップはもともとトルコ

トプカプ宮殿

ザクロジュースうまい

ムール貝のピラフ詰めうまい!

エジプシャンバザール

イスタンブール街中

ケバブ!!

猫爆睡2

ガラタ橋は釣りの名所

キョフテ

地下宮殿

考古学博物館

考古学博物館2

考古学博物館3

世界初の平和条約

2011.05.05 Thursday | 日常 | comments(0) | -
チャリティマッチ
サッカー日本代表vsJリーグ選抜チャリティマッチなう@長居スタジアム


長居から東北へエネルギーよ、届け!

放映世界150ヶ国からエネルギーよ、届け!
2011.03.29 Tuesday | - | comments(0) | -